!警備員の優良表彰!

弊社に勤務して7年になる平間隆宏さんが、この度”優良警備員表彰”を受けました。

平間さんは、主に交通規制の現場で活躍する社員ですが、交通規制に対する理解力・

従業員への指導力も高く、他の従業員からの信頼も高い人物です。

これからの活躍にも期待しています。

2020-5月度社内安全大会 静警協 令和2年度 優良警備員表彰 平間隆宏20200601  (6).jpg

2020年6月度 安全大会の開催

新型コロナの感染対策として今年の2月から開催を

自粛しておりました安全大会、先日6月1日2020-5月度社内安全大会20200601 (3).JPG久しぶりに

執り行いました。

全員マスク着用、できるだけ間隔を空けての着席、

さらに時間も通常より短く・・といった具合です。

警戒地域は解除されていますが、まだまだ予断は許されない

状況です。その辺りの注意事項の周知をしています。

また、これから暑い時期に入っていきます。熱中症も危険です。

そんな話もしています。

しばらくは短時間開催の安全大会になると思いますが、

3密を避けながらも内容は濃密に頑張りたいと思います。

 

我々の協和整美では、まだまだアルバイトの警備員を募集しています。
本ホームページの求人案内もしくは求人サイトをご覧いただき、
皆様のご応募をお待ちしております。
『 indeed 』等の求人サイトでは、”警備員 浜松市東区”で検索してみてください。
宜しくお願いいたします。
 
     ホームページ求人情報 ⇒ https://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

 

 

2020年3月 店社パトロール報告

2020年3月の店社パトロール、3月12日に2ヶ所の現場で実施しております。

  現場名:新東名高速道路 可変式速度規制標識設備改造工事
   元請名:星和電機株式会社
 
高速道路の工事規制では1kmや2kmといった長さの規制は珍しくなく、
時には5km以上にもなる工事規制を設置する時が有ります。
 
3月度店社パトロール星和可変.jpg
工事規制が長くなると、工事区間を囲うためのコーンを
大量に必要とします。
工事規制の資器材はトラックに積載をして運搬しますが、資器材の点灯による落下防止のため荷台の”あおり端(写真の赤矢印の幅)”から上部に出ないようにするのが基本です。
今回のように大量のコーンを積載すると、写真の青矢印のようにあおり端から出てしいます。
そこで、写真で分かるように、あおり端に追加で柵を設置して転倒防止を行っています。当然ですが、トラックの積載可能重量の範囲としています。
 
様々な資器材を使用することで、どのような工事規制にも対応できるよう工夫をしています。
 
  現場名:東京支社管内 休憩施設案内表示設備工事
   元請名:星和電機株式会社
 
3月度店社パトロール星和休憩.jpgのサムネール画像
 
工事規制を行い警備員による保安・誘導を行う際、
各都道府県の公安委員会により交通誘導検定の資格支持者を配置する必要のある道路が定められています。
そして、配置された資格保持者は、常に資格証を携帯し、
求めに応じて提示することが可能でなければなりません。
店社パトロールにおいては、資格証を携帯しているか否かの確認を必ず行っています。
 
 
 
 
工事規制の設置から撤去まで、常に安全と安心に高い意識をもって作業する警備会社です。
我々と一緒に工事現場における安全とは何かを勉強しながら、共に働いてみませんか?
まだまだ警備員のアルバイトを募集していますので、本ホームページの求人案内もしくは
求人サイトをご覧いただき、ご応募をお待ちしております。 
求人検索サイト 『 indeed 』にも掲載中です。” 警備員 浜松市東区 ” で検索してみてください。
 
       ホームページ求人情報 ⇒ https://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

安全パトロール報告 2020年3月(2回目)

2020年3月2回目の安全パトロールは、3月16日に下記の現場で実施しております。

   現場名:新東名高速道路 浜松管内ナンバリング市街地標識工事
   元請名:信号器材株式会社
 
高速道路のナンバリングとは、訪日外国人観光客の増加に伴い利用者にわかりやすい道案内をのため、
高速道路などの高規格幹線道路に番号を付与することです。例えば、東名高速道路は【E1】などで
表されており、それを明記した標識に交換していく工事を行っています。
 
安全パトロール20200316信号器材.jpgのサムネール画像
 
工事規制を行うにあたって、規制材を設置している
写真になります。資器材の設置者は道路上に身をさらす
ことになりますので、非常に危険な状態になります。
そこで、一般車が走行する側に保安員が立ち、黄旗を
振って注意喚起を行っています。
黄旗が大きく広がり、一般車の運転手が視認しやすく、
非常に分かりやすい動作を行っていて、これなら
安心して規制材の設置が行えるでしょう。
 
 
 
 
 
現場の安全を守るための保安・誘導を行うのであれば、その前段階の現場を作るための作業においても
自分たちの安全を保つことをしていかなければなりません。常に、安全への意識を持って作業を行うことに
集中している良い作業風景です。
 
工事規制の設置から撤去まで、常に安全と安心に高い意識をもって作業する警備会社です。
我々と一緒に工事現場における安全とは何かを勉強しながら、共に働いてみませんか?
まだまだ警備員のアルバイトを募集していますので、本ホームページの求人案内もしくは
求人サイトをご覧いただき、ご応募をお待ちしております。 
求人検索サイト 『 indeed 』にも掲載中です。” 警備員 浜松市東区 ” で検索してみてください。
 
       ホームページ求人情報 ⇒ https://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

安全パトロール報告 2020年3月(1回目)

2020年3月1回目の安全パトロールは、3月5日に下記の現場で実施しております。

   現場名:新東名高速道路 可変式速度規制標識設備改造工事
   元請名:名古屋電機工業株式会社
 
新東名高速道路の6車線化に伴い、種々の設備を新たに設置あるいは改修していますが、
その中の一環の工事となっています。
静岡県西部地方の冬季では強風が吹くことを、このコラムでも再三お伝えてしております。
特に高速道路上では、走行する車両が高速で走ることによって強風が発生することも有ります。
したがって、工事規制で設置する規制資器材に対する強風での転倒防止に対しては、
常に工夫を重ねて対応しています。
 
安全パトロール20200305 (14).jpg
 
従来の転倒防止策では、規制資器材に”土のう”を多く積み重ねることが多くありました。また、近くに構造物が有る場所においては、資器材と構造物をロープで結ぶこともしております。
しかし、構造物が近くに無かったり、ロープを結ぶのに適さない構造物もあります。今回は、そのような場所を想定して、資器材から離れたところに土のうを積み上げ、その土のうと資器材をロープで結ぶという手法を取っています。
現場に合わせた、的確な判断と対応ができていると思います。
 
 
高速道路上での工事規制に関わらず、規制内での保安中や工事規制の設置や撤去中においても、
警備員は走行する車両の動向を常に監視することが必要です。
 
安全パトロール20200305 (37).jpg
 
少しわかりにくい写真ですが、工事規制の撤去中の警備員を写していますが、黄色〇の部分に示すように便色の物を咥えているのが分かるでしょうか?
何を咥えているかというと、ホイッスル(警笛)です。
走行している車両の動向を注視し、何らかの危険を察知した際には、素早くホイッスルを鳴らして他の警備員に注意を促すことができるようにしています。
 
 
 
 
 
安全パトロール20200305 (34).jpg
 
 
撤去中において、まさに規制材を取る動作を行っている最中です。
ホイッスルは口に咥えたまま、さらに規制材を手で取ろうとしている中、その視線は車両が走行してくる方向を向いており、安全への意識の高さが伺えます。
 
 
 
 
 
 
 
協和整美は、工事現場で保安だけをする警備会社ではありません。
工事規制の設置から撤去まで、常に安全と安心に高い意識をもって作業する警備会社です。
我々と一緒に工事現場における安全とは何かを勉強しながら、共に働いてみませんか?
まだまだ警備員のアルバイトを募集していますので、本ホームページの求人案内もしくは
求人サイトをご覧いただき、ご応募をお待ちしております。 
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