安全パトロール報告 平成30年1月 (2回目)

今月2回目の安全パトロール、平成30年1月9日の夜間現場にて行いました。

 現場名 : 平成28年度 1号静清橋梁補修工事

 元請名 : 平井工業株式会社 様

夜間工事で忘れてはならないのが、昼間と比較して視認性が悪いということです。

工事規制を行うに当たって看板を立てて周知を行いますが、車両のライトが反射して

見えやすい看板を使用するのは基本になります。

そして、その看板が更に見えやすい工夫をすることも必要です。

夜間工事では投光器も使用しますが、今回は投光器の位置が悪く看板の文字が見えにくい

状態になっていました。

日頃の指導が行き届いていないと反省しきりであり、その場で改善を行っています。

工事看板が見やすいということは、それだけで安全につながる内容です。

教育・指導には自信を持っていますが、慢心することなく日々の教育を徹底していかなければ

ならないと実感する次第です。

 

     投光器が工事看板の後ろに配置しているため、                    投光器を工事看板の近接させたことで、

      看板自体が影になり文字が読めなくなっています。                  ライトの明かりで看板の文字が見えるようになりました。     

安全パトロール(小林係長)20180109 (16).JPG安全パトロール(小林係長)20180109 (17).JPG

 

 

⇒⇒

 

 

 

 

 

協和整美は、交通規制に関わる全てのことに対して、警備員の教育を怠りません。

交通警備員とは、その知識と技術だけではなく、人としての教育も必要な仕事です。

協和整美では、引き続き警備員のアルバイトの募集を行っております。

実際に体験してみたい方、一緒に働きたいと思われた方がいましたら、是非一度ご連絡をください。

  リクルート情報 ⇒ http://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

PAGE TOP