安全パトロール報告 平成30年2月 (1回目)

今月1回目の安全パトロールは先週の木曜日、平成30年2月8日の夜間現場にて行いました。

 現場名 : 平成29年度 三河地区舗装修繕工事

 元請名 : 東亜道路工業株式会社 様

工事の現場は国道23号線で、夜間と言えども交通量の多い場所です。

現場にもあるように”三河地区”ということで、場所は愛知県の豊橋市です。

我々、有限会社協和整美は静岡県内にとどまらず、愛知県内でも広く作業をさせて頂いております。

先の述べたように国道23号線の豊橋市内は物流の要所で夜間でも交通量が多い道路ですが、今回の

工事規制は片側交互通行規制です。

非常に危険を伴いそうに思えますが、事前の準備を十分に行い、元請け様からも工事規制に関する

提案が多く安心して作業を行うことが出来ていると、お褒めの言葉を頂くことが出来ました。

これに慢心することが無く、これからも今まで以上に準備と確認を行い、安心と安全を提供できる

工事規制をモットーに業務を行いたいと思います。

 

  夜間の片側交互通行規制における一般車の停止合図について                 パトロール後には、パトロールにおける内容を

      より分かりやすい合図の指導を行っています。                         必ず元請け様に報告を行っています。     

安全パトロール(片交規制)20180208 (52).JPG安全パトロール(片交規制)20180208 (59).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

協和整美は、交通規制に関わる全てのことに対して、警備員の教育を怠りません。

交通警備員とは、その知識と技術だけではなく、人としての教育も必要な仕事です。

協和整美では、引き続き警備員のアルバイトの募集を行っております。

実際に体験してみたい方、一緒に働きたいと思われた方がいましたら、是非一度ご連絡をください。

  リクルート情報 ⇒ http://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

H30年1月の店社パトロール報告

今年最初の社長が行う店社パトロールは、1月10日に実施しました。

今回の現場は、県道での片側交互通行規制です。

  現場名 : 平成29年度 浜松管内西部橋梁点検業務

  元請名 : 大日コンサルタント株式会社 様

今回は、偶然にもパトロールを行っている最中に緊急車両が現場を通行するという場面に

遭遇しました。

片側交互通行を行っていますので、当然ですが一方向の車両しか進行できない状態を作っています。

緊急車両は、その名の通り”緊急”ですから一刻も早く通行させなければなりません。 

一般車両を速やかに停止させ、緊急車両を誘導し安全に通行させるかの対応が急がれます。

今回は、その手際が慌てることなく迅速で、非常に

良かったとのことです。

一方で残念だったのが、寒いこの時期の現場にもかかわらず、防寒着を着用していない

隊員がいたようです。 

現場の安全は、その現場で業務を行う隊員の安全が認められなければなりません。

隊員の安全とは、現場の環境だけでなく健康状態も含まれると考えています。

寒い冬の季節はまだまだ続きますので、健康管理にも十分留意していこうと思います。

                                   防寒着を着用しているパトロール中の社長と

    緊急車両が安全に速やかに通行させることが出来ました。              防寒着を着用していない隊員の外見の違いが分かります。

H30-1月度店社パトロール20180110 (41).JPGH30-1月度店社パトロール20180110 (30).JPG

 

 

 

 

 

 

協和整美では、引き続き警備員のアルバイトの募集を行っております。

実際に体験してみたい方、一緒に働きたいと思われた方がいましたら、是非一度ご連絡をください。

  リクルート情報 ⇒ http://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

 

安全パトロール報告 平成30年1月 (2回目)

今月2回目の安全パトロール、平成30年1月9日の夜間現場にて行いました。

 現場名 : 平成28年度 1号静清橋梁補修工事

 元請名 : 平井工業株式会社 様

夜間工事で忘れてはならないのが、昼間と比較して視認性が悪いということです。

工事規制を行うに当たって看板を立てて周知を行いますが、車両のライトが反射して

見えやすい看板を使用するのは基本になります。

そして、その看板が更に見えやすい工夫をすることも必要です。

夜間工事では投光器も使用しますが、今回は投光器の位置が悪く看板の文字が見えにくい

状態になっていました。

日頃の指導が行き届いていないと反省しきりであり、その場で改善を行っています。

工事看板が見やすいということは、それだけで安全につながる内容です。

教育・指導には自信を持っていますが、慢心することなく日々の教育を徹底していかなければ

ならないと実感する次第です。

 

     投光器が工事看板の後ろに配置しているため、                    投光器を工事看板の近接させたことで、

      看板自体が影になり文字が読めなくなっています。                  ライトの明かりで看板の文字が見えるようになりました。     

安全パトロール(小林係長)20180109 (16).JPG安全パトロール(小林係長)20180109 (17).JPG

 

 

⇒⇒

 

 

 

 

 

協和整美は、交通規制に関わる全てのことに対して、警備員の教育を怠りません。

交通警備員とは、その知識と技術だけではなく、人としての教育も必要な仕事です。

協和整美では、引き続き警備員のアルバイトの募集を行っております。

実際に体験してみたい方、一緒に働きたいと思われた方がいましたら、是非一度ご連絡をください。

  リクルート情報 ⇒ http://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

安全パトロール報告 平成30年1月 (1回目)

本年1回目の安全パトロール、平成30年1月9日に実施しました。

 現場名 : 平成29年度 浜松管内交通安全施設整備工事

 元請名 : 株式会社 中村組 様

工事規制の場所は国道1号線の長鶴交差点付近で、当日の天気は良かったのですが、

風速10m/s近くにもなる”遠州の空っ風”が吹く中での作業でした。

強風による工事看板の転倒対策は日頃から考慮をしており、この日も十分な対策が

取られていました。

作業に当たってKY活動を行いますが、KY活動表に掲げる行動目標も作業内容を

十分熟知してこその内容がしっかりと記載されていました。

これだけの安全意識をもって作業にあたれば、工事に携わる作業員や一般車の方々も

安心できると思います。

 

      強風による転倒防止策               高いレベルで安全を意識したKY活動

 土のうを多く積むだけでなくガードレールと看板を紐で結んでいます。

安全パトロール20180109 (15).JPG安全パトロール20180109 (20).JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

協和整美は、交通規制に関わる全てのことに対して、警備員の教育を怠りません。

交通警備員とは、その知識と技術だけではなく、人としての教育も必要な仕事です。

協和整美では、引き続き警備員のアルバイトの募集を行っております。

実際に体験してみたい方、一緒に働きたいと思われた方がいましたら、是非一度ご連絡をください。

  リクルート情報 ⇒ http://www.kyowaseibi.jp/recruit.php

 

国道1号 掛川BP「夜間通行止め」のお知らせ(H30年1月15日~)

国道1号線の掛川バイパスでは、下記の期間に『通行止め規制』による夜間工事が行われます。

迂回路の案内看板や現地の警備員の誘導に従ってご通行いただけますよう、ご利用者様には

大変ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

期間中の工事規制は、弊社が安全・安心を最優先に対応をさせていただきます。

   期間 : 平成30年1月15日(月) ~ 平成30年1月19日(金) 翌週は予備日です

   時間 : 21時 ~ 翌6時

詳しくは、国土交通省 浜松河川国道事務所のHPをご覧ください。

HPアドレス↓↓

http://www.cbr.mlit.go.jp/hamamatsu/road/roadinfo/pdf/20180115-20180119_r1-kakegawa.pdf

 

1  2

PAGE TOP