平成29年11月度 安全大会の開催

平成30年11月度の安全大会を、11月22日の木曜日に実施しました。
 
有限会社協和整美の業務は交通誘導ですが、特徴としては工事規制を自ら行い、
工事元請け会社の負担を削減するところにあります。
また、その工事規制について、規制図を我々の側から元請け会社に提案することもあります。
 
現場に配置される従業員は規制図を基に工事規制を作ることはしますが、なかなか工事規制
まで考える機会は少ないです。
そこで、今回の安全大会では、現場に行く従業員に規制図を考えてもらう機会を作ってみました。
普段何気なく現場に行くこともありますが、何に主眼を置いて規制を行うのかを考える良い
機会になったのではないかと思います。
 

H30-11月度社内安全大会20181122 (11).JPG

H30-11月度社内安全大会20181122 (13).JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 
 
有限会社協和整美は考える警備員を育て、現場の作業員や元請け会社が困らない交通誘導を目指しています。
そんな警備会社で一緒に働いてみませんか?
まだまだアルバイトの警備員を募集しておりますので、皆さんのご応募をお待ちしております。
詳細は、本ホームページの求人情報をご覧ください。
 
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H30年11月 店社パトロール報告

今月の店社パトロールは、11月19日に下記の現場で実施しております。

   現場名:平成29年度 浜松管内東部橋梁点検業務
   元請名:株式会社 ニュージェック
 
工事規制の内容は、国道1号線掛川バイパスの八坂IC下での交差点で、右折レーンの閉鎖と
付近の歩道規制を行っています。
 
国道1号線のような交通量の多い道路に対しては、静岡県公安委員会により交通誘導に係る
検定に合格している交通誘導員を配置する義務が有ります。
これは、検定に合格をしていれば良いということではなく、その合格証を業務中は所持を
していなければなりません。
パトロールにおいては、この合格証を所持しているかの確認も怠りません。
11月度店社パトロール20181119 (40).JPG
有限会社協和整美では、この交通誘導に係る検定の取得にも力を入れており、全従業員の6割以上が
検定所持者となっております。
検定所持者の多くは現場に派遣される班長として、工事に関わる作業員・一般の方々の安全を確保
するため現場を統括しております。
 
交通誘導の現場で働きながら、検定を目指して一緒に頑張ってみようと思われる方。
有限会社協和整美では、まだまだ警備員のアルバイトを募集しております。
検定の合格は社員登用の第一歩にもなりますので、奮ってご応募ください。
 
採用条件等の詳細は、本ホームページの求人情報や各求人サイトをご覧ください。
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安全パトロール報告 平成30年11月(1回目)

平成30年11月1回目の安全パトロールを、11月1日(木)に下記の現場で実施しております。
 
  工事名:平成30年度 1号浜名大橋橋梁補修工事
  元請名:株式会社 中村組
 
工事規制の内容は、国道1号線浜名バイパスの走行車線規制です 
浜名バイパスは高規格道路ということもあり、最高速度が80km/hと高速道路並みの
速さで一般車が走行してきます。
そのため、工事個所を規制する工事規制の、特に工事規制が始まる箇所の規制資器材の
設置は重要になります。
安全パトロール20181101 (15).JPG安全パトロール20181101 (7).JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左の写真は、矢印板で工事規制を行う走行車線を徐々に閉じている様子です。
この部分を『テーパー部』と呼んでますが、道路が左にカーブしているため、
矢印板の迫り出しを早めることで走行する一般車の運転手が早期に認識するように
心掛けた設置を行っています。
それによる効果は、一般車がテーパー部が終わる前に車線を変更していることが、
右側の写真でお分かりいただけると思います。
 
ただ、工事規制内では残念な事象が起こっていました。
安全パトロール20181101 (19).JPG安全パトロール20181101 (20).JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
上の2つの写真を見比べて、何が違うかお分かりいただけるでしょうか?
工事規制内に停車させている、工事規制のための資機材を運搬するトラックです。
一般車は追越車線を走行していますが、万が一のことですが一般車が何らかの
理由でこのトラックと接触する可能性もあります。
その可能性を低くするためには、少しでもトラックと走行する一般車との間に
距離を保つ必要が有ります。
ほんの些細なことですが、左の写真では運転席側のドアミラーが開いており、
右の写真ではドアミラーが畳まれています。
 
ただこれだけのことですが、この些細対策だけでも”接触事故”を防ぐことができるなら、
我々の会社ではその努力・対策を惜しみません。
 
そんな細かい部分にまで気を配る教育を行っている協和整美は、ただの警備会社ではないと思いませんか?
一緒に働いてみたくなりませんか?
協和整美では、まだまだ警備員のアルバイトを募集しておりますので、ご応募をお待ちしております。
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平成30年10月度 安全大会

平成30年10月の安全大会を、10月26日の金曜日に開催しました。

協和整美が行う交通誘導警備の特徴として、一般車や歩行者の誘導を行うだけではなく、

工事を行うための工事規制を設置することにあります。

主には、工事を行う当日に規制用の資機材を積んだトラックで移動し、工事個所の周囲で

規制用看板を設置したりしています。

しかしながら、長期間にわたり同じ個所で工事規制を実施する場合などは、規制用看板を

固定して設置することもあります。

安全大会では、普段は座学が多いのですが、今回は規制用看板を固定設置するための方法を

改めて確認するための野外講座も実施しました。

長期間にわたり設置するとなると、強風で転倒したりすることを防ぐ必要もあり、

その為の手法は非常に重要になります。

H30-10月度社内安全大会20181026 (18).JPGH30-10月度社内安全大会20181026 (59).JPG

 

 

 

 

 

 

協和整美で、少し変わった交通誘導の警備員をやってみませんか?

実際に体験してみたい方、一緒に働きたいと思われた方、是非一度ご連絡をお願いします。

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H30年10月 店社パトロール報告

今月の店社パトロールは、10月11日に下記の現場で実施しております。

   現場名:新東名高速道路 浜松いなさ~豊田東間橋梁検査設置工事
   元請名:北沢建設株式会社
 
工事規制の内容は、新東名高速道路における走行車線規制の現場です。
 
高速道路上で工事を行う際に、実は工事や工事規制の安全性の他に心配になる点が一つあります。
それは、トイレの問題です。
一般道での作業では、非常時にはコンビニエンスストア等の店舗や、最悪一般家庭に駆け込むと
言ったことでも対処は可能です。
ですが、高速道路上では近くのPA・SAまで歩いていくことはできません。
そのため、簡易トイレをトラックに積載して運搬していくことが多くなります。
 
10月度店社パトロール20181011 (30).jpg
トラックの荷台は高くなっているので、せっかくトイレを積載しても乗り降りが大変です。
そこで昇降用の脚立を持っていくのですが、その脚立さえ不測の事態が起こらないように
トラックの突起部分を利用してロープで固定し(赤〇・矢印部分)転倒防止を行う配慮がされています。
 
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