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交通規制

熟練した弊社の人材が、安全かつ迅速に規制を設置します。

 高速道路における交通規制

高速道路では、作業を行う場所、その規模などにより、
多種多様の規制が行われます。


 
路肩規制   走行規制
路肩部分のみを規制して行われます。
ガードレール工事や通信線関係の工事などで 行われます。
  路肩部分と走行車線を合わせて規制します。
舗装工事や橋梁部分の工事、トンネル内の点検などで行われます。
 
     

 
後尾警戒   追越規制
交通規制により発生する渋滞最後尾の監視、および、一般走行車に対しての注意喚起を行う業務です。
無線を使用して、交通管制センターへの渋滞連絡も行います。
  中央分離帯や追越車線が作業場所となる時に行う規制です。
中央分離帯が作業場所となる時は、上下線で同時に規制を掛けることがあります。
 
     

集中工事
年に一度行われる『集中工事』は、東名高速道路で1年間に行われる工事の70%を集中して行う工事で、『走行規制』・『追越規制』を昼夜連続して行います。
集中工事での保安員は事前の『保安員訓練』への参加が義務付けられます。
弊社では、自主的に事前の訓練を行っています。
また、『保安員訓練』では、講師も務めております。
 
     

通行止め規制
高速道路をまたいで道路を建設する場合に、高速道路の両側に建てた橋桁に橋梁部を乗せる作業があります。
その際に、不測の事態に備え、高速道路としては異例ですが、一般車の通行を規制することがあります。
その為、通行量の比較的少ない夜間工事になることが多いです。
規制業務としては、前後のインターチェンジの封鎖、SA・PAの封鎖、一般車への迂回案内等を行います。
 

 

 一般道路における交通規制


 
片側交互通行規制   走行規制
路肩部分のみを規制して行われます。
ガードレール工事や通信線関係の工事などで 行われます。
  路肩部分と走行車線を合わせて規制します。
舗装工事や橋梁部分の工事、トンネル内の点検などで行われます。
 
     

 
後方警戒   追越規制
交通規制により発生する渋滞最後尾の監視、および、一般走行車に対しての注意喚起を行う業務です。
無線を使用して、交通管制センターへの渋滞連絡も行います。
  中央分離帯や追越車線が作業場所となる時に行う規制です。
中央分離帯が作業場所となる時は、上下線で同時に規制を掛けることがあります。
 
     

集中工事
県内西部の3バイパス(掛川・磐田・浜名)の無料化に伴い、昼間の走行車両が増え工事規制による渋滞発生の長時間化・長距離化が懸念されるようになりました。
それにより、バイパス(3バイパス以外の袋井・島田などのバイパスを含む)での工事は、各種の工事を同時に行う集中工事の形態が主流になってきております。
工事は、通行車両が少なくなる時間帯を選び、夜間における上下線いずれかの通行止・迂回規制の中で施工されることが多いです。

 

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